ike3022のブログ

鬱病はつらい

サスペンス的な女

少し昔の話だけど。


どうしたら、そういうことになるの? 私の中では、今でも不思議な話


四年前の母の、通夜での事。


親戚、親類、狭い家にたくさんの人がお別れに来てくれた。


母は兄弟が多く、父も健在だったので、父の兄弟も集まってくれた。


地域の私のママ友も母の事は知っているから、お別れに来てくれた。


そのママ友が、帰り少し時間をあけて、一人のママ友が、来てくれた。


その方は、次女の同級生のママだ。あれ? 母の事、知っていたのかな?


と、思いながら、彼女が母にお焼香してくれたので、


〈 わざわざ、ありがとう。○○ちゃんから、聞いたの? 〉聞きながら,彼女の横に座った。


彼女の返しは、〈 白々しい。今日、学校に行って○○○( 我が次女 )を転校させる様、校長に言ってきたから。 〉


私は、〈 何の事? ○○○(我が次女)何かした? 〉


さっぱり?全く?何の事?  彼女の次の言葉にビックリ。


〈 人の旦那と盗んで、よく白々しく仲良くできてたね。〉


私 ???この人何を言ってるんだろう? 続け様に彼女は


〈 ○○さんだっけ?( 私の亡き母、通夜の主役 )にも、会ってきたから。〉


〈 病院に行って、あなたの娘さんに内の旦那、取られたんだけどって話したから 〉


どうやら、彼女は、私と彼女の旦那さんが不倫をしていると、思っているらしい


旦那さんには、何度かお会いしたが、彼女も一緒の時しか会った事がない。完全な誤解。


それか、旦那さんは、不倫していて、それが何故か私になったらしい。


別に、誤解でも、人違いでも、私を攻撃するのは、構わない。


でも、周り見て、今、通夜の真っ最中。


彼女は知ってて、わざわざ、それを言いに喪服に着替えて来ている。


いや、ちょっと待て。入院中の喋れない母の所に行って、その誤解か人違いの話しを母にしたの?


さらに、学校まで行って、その誤解か人違いの話しで次女を転校させろ!と校長先生に言ったの?


最初は真っ白だった私の頭の中が忙しくなったり、沸騰して来た。


今は通夜です。あなたが出向いた先は、何の関係もない。病院と学校です。


あなたが、話しをした人は、何の関係もない、喋れない母と、関係がない校長先生です。


爆発しそうだったが、どうにか堪えた。通夜です。次女もいます。彼女は次女の友達のママです。


亡き母に心の中で〈 この人来たの? 全くの誤解だからね。あなたの娘は何もしてません。ごめんね 〉


        〈 反論しないでいいよね。あなたに別れしに身内も来てるしね。彼女は、ほっとこうね。〉


言わすだけ言わして、見送りした。


一番は、母の通夜を彼女の誤解と人違いで、汚したくなかった。


聞いてた叔父や叔母もいた。彼女が帰った後


〈 ○○(私)、よく堪えたな。〉と 言われ苦笑い。彼女の凄い所は、四十九日にも現れた。


〈 訴えるから、そのつもりで。〉彼女が言うので


〈 どうぞ。お好きなように。あなたが、訴えるんだから、あなたが裁判費用出すのよね?〉


そう、私は、返した。私が訴えても良かったんだけど、そこに時間とお金をかける意味さえない。


母もわかってくれるだろう。可哀想なのは、校長先生と次女。


一番の被害者は、彼女の娘だ。彼女も少しおかしかったんだろう。


この話しは、まだ娘やママ友に話ししていない。その場で聞いてた数人の身内しか知らない。


それから、彼女から、連絡ない。私は勿論しない。次女も転校せず、ちゃんと卒業した。


後から、彼女の旦那さんが出て行ったらしい。離婚するらしいと、うっすら耳に入って来た。


私には、関係がない話になっていた。堪えて良かったのかな?と思う時もあったけど、それで良かった。


彼女の間違いは、私だけ攻撃知ればよかったのに、周りを巻き込んだ事


私だけ攻撃されてたら,私は、反撃したはず。売られたケンカを買ってたと思う。


周りを巻き込んでケンカするほどの事じゃない。


彼女の誤算だ。たまに、思いだす。不思議のひとつ。今日も、長々ありがとうございます。


私の長話に付き合いくださって、皆様には感謝です。


終わりに朝、遠方の長男、長女に送ったラインです。既読スルーしてくれる優しい2人です。

子育て?



大人になったなぁ~と感じた子供達。


私、どうやって育ててきたのかな? 振り返ってみた。


最近は、薬の副作用なのか、記憶が次の日にはない事がある。


ない事がある。というより、ない。が正しい。


ブログを見て、あぁ~と思う事もある。


ので、残しておこうと思いました。


〈 長くなるので、ここからは、お忙しい方は、すみません 〉


子供達の出生から書くと、大変な事になるので〈 読まれる方が 〉


長男、入園から。〈 それも、長いか。〉でも,すみません。残したい。


長男が入園する時から、私は元旦那と別居してた。


もっと言うと、下の娘がお腹にいる時からだ。元旦那は、別に女性がいた。


今となっては、どうでもいい。私に、落ち度があったんだ。


彼という存在が無ければ、子供達はいない。今は感謝している。


長男の入園を期に実家に戻った。私の育った所で子供達を育てたい。


入園時、母子家庭で母親は水商売。だいたい、進む道は想像できる。


( やれる事は、やろう ) そう思ったら、考える前に動く性質


PTA役員になった。小学校入学の時は、保護者代表挨拶もした。


ちゃんと、他の保護者の方に、母親の私を知ってもらいたい。


保護者代表というより、母子家庭代表かな? 今、思えば自己満足ですね。


当時のママさん達は、今でも仲良くさせてもらっている。


そうしている内に、役員が当たり前のように廻ってくる。長女、次女、


学年別に役員をした。そうでないと、我が家の子達は、お兄ちゃんのだけやって


自分も~になる。小学校までは、母親が学校に来る事を子供は、喜ぶ。


そんな子供達を見ていると、がぜん頑張る。


沖縄の飲み屋は、午前3時までは、普通にある。それから、家に帰り、仮眠して


子供達に〈 いってらっしゃい 〉をして、家事をする。


亡くなった我が家の両親はずっと、定年時まで共働きなので、行動時間は


子供達と一緒なので。自然に家事仕事は、私。


一番大変だったのが、昼のPTA作業。たくさんある。


子供会の役員が一年重なった時は、大変って言う暇もなかった。


子供会は、地域別。行事が毎月ある。地域の子供会は、大変だが、地域の方、


年配の方との交流も濃くなるので、母子家庭の我が家には、とてもいい。


子供達も私も、両親同様、地域の方に育ててもらった。


塾に行かす余裕はないので、地域や学校の催しの準備を手伝う自治会や


公民館が、我が家の塾だった。行事は、全部参加した。大変だけど


やり遂げた時に、子供達と一緒に喜んだ。子供達より喜んだ。


中学は、部活には、必ず入る。入ったら辞めない。を条件に好きな部活に入れた。


長男→バスケ  長女→ソフトテニス  次女→バスケ


長女にいたっては、三線も習いたいという。ただでさえ部活用品にお金がかかる。


そこで、地域のコミュニティー。青年会に入れた。ただで、三線。エイサーを


教えてくれる。役員してつくづく良かった。三線は、安いのから亡き両親が買って


プレゼントしてくれた。今、その三線は、大阪で長女と暮らしている。


中学は、部活以外は、放任。部活で疲れて、お腹もすくので、自然に遊ばす帰って


来る。勉強の事は、私が答えられないので、聞かない。しなさいとも言わない。


やってたほうが、いいよ。だけ、おかげで、机に向かって勉強してる姿を上の2人


は、見た事がない。まず、勉強机が一つしかないのだ。


高校受験でさえ、塾に行かせられなかった。でも,みんな頑張った。


希望校に入れた。部活も三年間、やり遂げた。長女は、大阪に就職するまで、


青年会を続けた。高校の条件は,部活を続けるか、バイトをするか。


門限は10時。お泊まりは、許可無しでは、駄目。中学よりきつくした


高校から、遊ばれたら正す事にかなり苦労をする。言っても聞かなくなる。


だから、まだ少し可愛げがある中学を放任にした。


長男→バイト  長女→バイト  次女→部活


長男は、パソコンが欲しいから 長女は、脚を痛め、テニスが出来なくなったから


次女は、上の2人が働いてるので、部活しても金銭的に大丈夫だから


次女はずる賢い。一番、下なので無条件に可愛がられるのを知っている。


だからなのか、成績は、一番悪い。一番、勉強してるが、一番悪い。


長男が心配して、〈 自分が半分出すから、塾に入れよう 〉と提案して来たので


次女だけは、中学部活引退後、高校受験の為、半年だけ、長男が塾代を半分出して


くれた。長女の修学旅行に持たすお小遣いも、長男が出してくれた。


すごく、妹達の事をする。私の事は、しないが。結果、私が助かっていた。


上の2人は、同じ所でバイトを高校三年間やり通した。長女は、専門学校を卒業


就職するまでの五年間、同じ所でバイトし続けた。


私は、長男が大学合格を期に、水商売を辞め、昼の仕事に就いた。


毎日、お酒を飲める歳でもなくなったし、その方が、銀行の教育ローンが組みやす


から。身体の為と大学資金の為。後にまだ2人、夢を持った子供達がスタンバイ


してる。水商売だと、銀行は、なかなか難しい。教育ローンは組めた。


長男は、コンビニでバイトしながら、大学卒業し、就職し、沖縄から出発し


長女も、また、高校からのバイトしながら、専門学校を卒業し、夢だった所に就職


が決まり、沖縄を出発した。2人とも、沖縄に戻って来る事は、ない。


私が、そう育てたんだ。一度決めたらやり遂げろ。少し淋しいかな?


いや、後一人。来年、大学だ。次女は、キャプテンとして、部活をやり切った。


今年の高校総体で引退して、今は、バイトをしている。


高校の条件は、バイトか、部活だからだ。


昨年末から、私は、ドクターストップで、仕事を辞めた。


まだまだ大丈夫、思い、いい続けた結果。もう一度、働きたい。


私が無職なので,〈 携帯料金ぐらい、自分で払え 〉と、長女から次女は


怒られたみたいだ。その日は、膨れてたが、引退後、二週間ほど遊んだあと


バイトを始めた。大変な親のもとに生まれてしまったと、思ったはずだ。


上の2人が沖縄から、出発する時の条件は、


〈 母は、毎朝、ラインする。スルーしても構わないけど,既読はしろ 〉


〈 もし、翌日まで、既読がついてなかったら、職場に電話する 〉


職場に母親から、電話されるのは、若い2人は嫌がる。


今の所、私の作戦勝ち。長女は、朝、晩、しっかり返信してくれる。


長男は、よっぽどじゃないと返信はしない。でも,既読はされてる。


次女が、沖縄を出発する時の条件は、ない。私が一緒だから。


みんな、大人になった。少し淋しい。親は、みんな大人になった我が子を感じて


淋しい反面、嬉しいんだろう。


残念だけど、今の私に嬉しいの感情がない。


子育てが、終わりにさしかかった今。新しい自分を育てて行こう。


私の子育ては、ほめる。言葉に出してほめる。あなたが、母から見たら、この世で


母の私の次に偉い。かわいい。かっこいい。言葉に出して伝える。


小学校の時は、子供達は、沖縄一。母は日本一。中学は、子供達は、日本一。母は


世界一。高校は、子供達は、世界一。母は、宇宙一。かわいい。かっこいい。偉い


本当に言葉に出して言ってました。今でも言います。とっても大好きを言葉で、口


にします。子供達は、〈 はいはい 〉と流しますが。


長女の卒業文集に、〈 母を超えて宇宙一になる 〉と書いてありましたが


〈 大丈夫、母は、超宇宙一だから 〉言ってやりました。


本当に、長く長くなってしまいました。


失礼しました。これで、残せます。ありがとうございます。