ike3022のブログ

強く咲きたいな。

父へ。娘より


今年の2月、長女が仕事で1日だけ帰省した。


その時の孫〈長女〉への亡き父から置きメッセージ


メッセージを書いた、3ヶ月後


自ら命を絶った。


2月の帰省の時は、長女は夜中に帰って来て、朝は寝ていた。


父は仕事で朝早く出る。話す事が出来なかった。


きっとギリギリまで、少しでも話せないかな?と待っていたはずだ。


それが、分かるメッセージ。


父は、手紙やメッセージを書く時は、いつも誤字脱字が無いように


何回も書く。同じ文字を何回も。


この時は、ずっと寝顔見ながら、起きないかなぁー?


と、ギリギリまで居たんだ。


どうして、それが分かるかと言うと、誤字脱字がある。


練習せずに、急いで書いたからだ。


父。後一つ間違ってるぞ。


仕事頑張って。→→ 父。あなたは?


体、大事に。→→ 父。あなたは?


矛盾だらけだぞ。 そこは、急がす待っててよかったんじゃないか?


違うな。言い訳好きな父なら きっと


〈 体の大事さをじぃじぃは身を持って教えたんだ。〉


〈 生かされてる有り難さを身を持って教えたんだ。〉


そうだな。そういう事にしてあげるよ。


長女が大阪へ就職で旅立つ日の置きメッセージ


【 ♡♡へ 大阪の華になれ~ 】


準備していたんだろう。誤字脱字が無い。


この2つのメッセージ。長女と大阪で一緒にいる。


長女の携帯の待ち受けには、この2つのメッセージ


いつも一緒だな。良かったな。


あなたの愛する孫〈長女〉は


【 体を大事にし、大阪の華になる為、仕事頑張ってるぞ 】


良かったな。楽しみだな。


華が綺麗に咲くよう、あなたがいる所から、見守っててくれな。


あっ。あと。ばぁ~ちゃん〈亡き母〉暫く夢にでないが、元気?


2人共に喧嘩せず、そこで見ててな。


あなた達の愛する孫達は、華になるぞ


ついでに私も いつか・・・ きっと咲く


じゃ。また、明日な。


父へ  


娘より

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